キズの修理事例

右サイド・キズ塗装修理

いたずらと思われるキズの修理事例です。

駐車場に停めておいて、傷をつけられてしまいました。

ヴィッツ

~修理の流れをご紹介します~

深く鋭利に入った傷をサンダーでなだらかにします。削った部分は皮膜の厚みが変わります。

ヴィッツ②

サンダーの研磨傷の周りにも足付け処理をして密着性を高めバリューシェードを塗装します。

バリューシェードって!?

バリューシェードとは塗料メーカー「アクサルタ」の下地システムのネーミングです。このシステムは上塗りの色、隠ぺい性に合った下地の色を7種類の中から選んで塗布してサフェーサーと下塗りを1回で済ます画期的なシステムです。当社は主剤に硬化剤を加え化学反応により効果させる2液型塗料を使用しています。

ヴィッツ③

上塗り、クリヤー塗装をする範囲を足付け処理します。同時にアクワイヤー(調色機)にて色を読み取り、調色します。

ヴィッツ④

塗装ブースに車を入れてマスキング。塗装の準備をします。

ヴィッツ⑤

塗装作業の開始です。1コートずつ丁寧に塗布してバリューシェードを隠します。

ヴィッツ⑥

3コートして、ベースコートが完了です。

ヴィッツ⑦

次にクリヤーコートを開始、間隔をおいて2コートします。

ヴィッツ⑧

塗装の部分をぼかし材を吹きつけて、馴染ませます。

ヴィッツ⑨

塗装完了です。塗装ブースにて熱をかけ乾燥させます。

ヴィッツ⑩

塗装ブースから出して遠赤外線ヒーターでもう一度熱をかけます。

ヴィッツ⑪

表面を磨いて完成です。

お見積り・代車貸出は無料です。お気軽にお問い合わせください。

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萩島自動車修理工場外観

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